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[ AIR ] ウィンドウの基本操作 - 08/06/10 11:46

ウィンドウを操作するボタンやらの設定まとめ。
最大化以外は1行で終わるから楽なんだけどなぁ。見落としてるかな。
ドラッグしてのリサイズは全画面flashコンテンツと同じ(だと思ってる)なので省略。

移動
stage.nativeWindow.startMove();
MouseEvent.MOUSE_DOWN に関連付けしておき、MOUSE_UPすると自動で終わる。

閉じる
stage.nativeWindow.close();
クローズボタンですな。

最小化
stage.nativeWindow.minimize();
まさにそのまんま。

最大化
これが面倒。最小化と同じように stage.nativeWindow.maximize(); はあるが、これは表示エリアを広くするのではなくて、拡大表示するためのものっぽい。
ちなみに、これをもとに戻すのが stage.nativeWindow.restore(); 。
この時の動作はstage.align や stage.scaleMode の設定にも左右される。

という状態なので、全画面flashコンテンツがリサイズされる時の様に自分で設定する必要がありそう。
とりあえず、visible = false でアプリ起動後、初期化の段階で一度 stage.nativeWindow.maximize() し、最大化した時の左上の座標、表示エリアのサイズを取得後 stage.nativeWindow.restore() してvisible = true としている。

その後で、最大化ボタンが押された場合は、現在のウィンドウの状態をバックアップしてから、取得した値をもとにウィンドウを移動させ、表示エリアをリサイズしている。元に戻すときはバックアップの値をもとに最大化の時と同じ様に移動、リサイズする。

ちなみに、ウィンドウを最大化した時の値は maxSize:Point に入ってる。 x が width で y が height 。

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