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[ AIR ] AIRのアイコン設定 - 08/06/09 20:18

windows、MacでAIRアプリを作る際に設定するアイコン設定のまとめ。
ちなみに、開発環境はFlash CS3。Flexは正直わからんが同じ感じだと思う。

windowsでのアイコン設定
タスクトレイのアイコン設定は、あらかじめ16x16位のサイズのムービークリップ(ここではtaskIcon_mc)等を用意しておき、それのBitmapDataをアイコンとして指定する感じ。
アイコンはサイズ違いのBitmapDataを配列で持つのでこんな感じになってる。

var imgArray:Array = [];
var bmpDat:BitmapData  = new BitmapData(16, 16, true, 0x000000);
 
bmpDat.draw(taskIcon_mc);
imgArray.push(bmpDat);
 
NativeApplication.nativeApplication.icon.bitmaps = imgArray;

タスクトレイのアイコンにマウスオーバーした時に出すツールチップも指定できる。

SystemTrayIcon(NativeApplication.nativeApplication.icon).tooltip = "表示文字列";

Macでのアイコン設定
Macの場合はタスクトレイじゃなくてドックアイコン。用意するムービークリップは128x128位でいいかと思う。
BitmapDataのサイズが16から128になっただけでwindowsと同じなので省略。
ちなみに、ツールチップの設定は無い。

アイコンを点滅させたり跳ねさせたり
AIRアプリにフォーカスが無い時にユーザーの注意を引いたりする時にwindowsならタスクバーを点滅させたり、Macならドックアイコンを飛び跳ねさせる設定。

var type:String = NotificationType.INFORMATIONAL;
//type = NotificationType.CRITICAL;
  
if(NativeWindow.supportsNotification){
 //win
 stage.nativeWindow.notifyUser(type);
}
else if(NativeApplication.supportsDockIcon){
 //mac
 DockIcon( NativeApplication.nativeApplication.icon).bounce(type);
}

NotificationType.INFORMATIONAL は軽いアテンション。アイコンの動作は1回で終了。
NotificationType.CRITICAL はアクティブになるまで繰り返す。

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